ボトックス注射〜しわや小顔にボトックス注射

加齢によるしわの悩みや小顔になりたい!と悩んでいる貴方にボトックス注射による治療方法をご提案するボトックス注射ポータルサイトです。
気になるシワを解消して、若返りませんか?

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ボトックスをふくらはぎに注入する

2007年11月07日


ふくらはぎに脂肪がたくさんついているわけではないのに、筋肉がついていて、脚が太く見えるタイプの方っていますよね。
そんな方はボトックスで、ふくらはぎを細くすることができます。
脂肪が多くて太いふくらはぎの場合ですと、ボトックス治療を行っていても、効果がないといわれています。


筋肉が付いて太く見えるタイプとは、いわゆる「ししゃも型」と呼ばれるふくらはぎです。
「ししゃも型」とは、ふくらはぎの裏の上側部分が、子持ちししゃもみたいに膨らんでいるのが筋肉型です。
その筋肉が浮き出るふくらはぎがコンプレックスで、スカートが履けない人も多いようです。


ボトックス注射をおこなうことで、筋肉の動きを制御して、ししゃも状になってしまったふくらはぎの筋肉を退化して、細くすることが可能です。


残念ながら脂肪型の人には効果がありませんが、筋肉型で困っている人は、ボトックスの美容治療を検討してみてもいいかもしれません。
ただし、一生続くものではありませんのでよく調べておこなう必要があります。

塗るボトックスとは?

2007年11月03日


「ボトックス注射」によるシワ取りは、いわゆる顔のシワを作る動きを防止してくれる方法です。


それに比べて「塗るボトックス」といわれるボトックス化粧品には「アルジルリン」という成分が配合されています。
アルジルリンは、通常のボトックス注射で使われるボツリヌス菌毒素と同じ働きをし、目元や眉間、額などにある表情ジワに効果があります。


肝心の効果についてですが、やはりそこはあくまでも化粧品です。
したがって、人によって効果は様々だと言われています。
「塗るボトックス化粧品は必ず効果がある!」という広告にはインパクトはありますが、少々誇大表現しすぎなところがあると言えますよね。


ボトックス注射と同じような効果を得られる化粧品、というように考ええるよりも、シワに効果がある化粧品、という感覚で使用されることが良いでしょう。
塗るボトックス化粧品は、ボトックス注射の施術をするのはちょっと・・・という方におススメの方法です。

小顔になれるプチ整形、ボトックス

2007年10月25日


ボトックスは、顔の「エラ」の美容整形にも効果があります。
顔のエラの筋肉が発達していると、顔の骨格そのものは特に大きくないのに、顔全体のバランスの関係で顔が大きく見えてしまいます。
顔のエラが張っていて気になっている、もっと小顔になりたいと思っている方・・・
顔の筋肉が発達してエラが張っている場合は、ボトックスを注入することによって小顔になることができるのです。


ただ、ボトックスによる小顔効果は半永久的ではありません。
繰り返しボトックスを注射すると、当たり前ですが、それなりに料金かさみます。
また、まれにボトックス注射後、腫れたり内出血したりすることもあります。
そのため、小顔効果が期待できるボトックスですが、きちんと自分自身で調べて経験豊富でセンスと腕の良い医師に治療を任せる必要があります。


だいたい効果は約2週間程度で現れ、半年〜1年ほど持続します。
ちなみに、エラの原因が「筋肉」が張っているのではなく骨格が原因、という方には小顔効果はほとんど期待できません。

ボトックス注射の効果

2007年10月11日


シワ取りとして有名なボトックスですが、実際の効果はどうなんでしょう。
ボトックスは簡単にできる「プチ整形」ともいわれる方法であるからこそ、本当にそんなに簡単にできてきちんと効果は出るの?と不安になりますよね。
そこでここでは、ボトックスがどうしてシワに効くのかをご説明します。


ボトックスは、筋肉と神経の接合部に作用するため、局所的に筋肉の働きを弱めることができます。
この薬剤(ボトックス)は、筋肉の収縮時に産生されるアセチルコリンという物質の働きをブロックする性質があります。
この働きによって筋肉の働きを抑制することができるのです。

ボトックスは、この作用を応用することで、シワを作る筋肉の過剰な収縮を弱めて、しわを無くしていくことができます。
そのため、筋肉の緊張が強いためにできるシワに対してボトックスは非常に効果があるのです。


ボトックスは効き目が良く、微量の注入でも数日後に効果を発揮します。また、最長で1年効果が発揮できるようです。

ボトックス治療をする

2007年10月05日


ボトックス治療は、アンチエイジングのためのシワ取りとして一般的な方法です。


今までのシワ治療では、メスを使って耳の後ろ辺りの皮膚を切除して顔の皮膚を後ろに引っ張って縫い合わせる、という外科手術が主流でした。
しかし、ボトックスの登場によりメスを使わずに注射で済むボトックス治療、いわゆる「プチ整形」が可能になりました。
そのため、従来よりも患者さんの心身の負担が減ったと言えます。

また、ボトックス治療は「プチ整形」と言われているように、効果は数ヶ月で消えでしまいます。
例えば術後に結果が気に入らなくても、数ヶ月我慢すれば元に戻るということがメリットに挙げられるでしょう。
しかし、効果がなくなってから「シワが前よりもひどくなった」という声があるのも事実だそうです。
また、効果が優れているだけに、効果が切れてシワが戻ってくるといたたまれなくなる方が多いとも言われています。
そのため「一度打ったらもう止められない」という声も多いようです。


ボトックス治療は簡単に行える方法ですが、よくよく考えてする必要がありますね。

ボトックスで小顔になれる!

2007年09月29日


ボトックス治療はしわを消すことが一般的に有名ですが、エラを取る小顔効果、多汗症(わきが)、ふくらはぎに注射することで美脚になることも可能なプチ整形です。


今までの小顔治療は、骨を削ったり脂肪吸引など大がかりな手術が必要でした。
「エラが張っている」などといった物をかむ時に使う筋肉(咬筋)が発達してエラが張っている場合は、ボトックスを注入することによって小顔になることができます。
奥歯をかみしめてあごにグっと力を入れると、エラ周辺が盛り上がった部分がほっそりとします。


ボトックスは顔に数箇所注射をするだけの治療です。
したがって、治療時間は数分で終わり、腫れることもないので、入院の必要がありません。
ボトックスにより「咬筋」を麻痺させ、発達した咬筋の筋肉の動きを退化させることで横に張り出したエラを抑えてくれます。
筋肉は使わないと退化していきますので、ボトックスを注入すると自然とあご、エラ周辺が小さくなって小顔になっていくのです。

多汗症にも効くボトックス

2007年09月19日


ボトックス注射といえば、顔のシワ取りのためのアンチエイジング方法として有名ですが、ボトックスは多汗症治療のためにも使える方法です。


多汗症は脇、手のひら、足の裏など、人によって症状が強くでる場所が異なります。


多汗症治療にボトックス注射が広く使用されるのは、注射をするだけで脇の下の敏感な汗腺の働きを抑えて、多汗症の症状を改善することができるからです。
また、ボトックスはわきがの治療にも使われます。
多汗症とわきがは別のものですが、多汗症の方が臭いが強い傾向があり、ボトックスで脇の下の多汗症治療をするとわきがの症状も軽くなることがあります。


わきの汗と臭いは、「エクリン汗腺」「アポクリン汗腺」の2種類の汗腺から出ています。
ボトックス注射をすることにより「エクリン汗腺」の働きを止め、汗の量をほとんど0にさせることが可能となるそうです。


今まで、多汗症治療は、1泊の入院や手術後の傷跡が残るなどの心配がありましたが、ボトックス注射は脇の下や手のひら、足裏など多汗症が気になる部分に数箇所注射をするだけなので、治療時間は約15〜30分ですみます。

ボトックス注射とは?

2007年09月11日


一般的なシワの治療(アンチエイジング治療)として美容クリニックで行われているのがボトックス注射です。
食中毒の原因菌で知られるボツリヌス菌毒素というものから抽出した成分を、シワが気になる部分に注射するというシワ治療の方法です。


ボトックス注射で注入されるボツリヌス菌毒素には、筋肉の動きを抑制する効果があります。
目じりの笑いジワ・眉間のシワ・額の横ジワなどの「表情ジワ」の原因となる「表情筋の動き・緊張」を抑制することで、しわの改善を図ります。


つまり、ボトックス注射は全てのしわに有効なわけではなくその効果は、顔の「表情筋の影響」によってできる表情ジワに限られるのです。


法令線や額にできた深いしわ、頬のたるみなどの表情ジワ以外のしわを改善するためには、ヒアルロン酸を注入することのほうが、効果が上がります。
事実、美容整形外科におけるボトックス治療相談の際には、ヒアルロン酸注入治療を一緒に勧められる事も多いようです。

ボトックスを注入って痛くないの?

2007年08月15日


しわ取りに絶大な効果があるというボトックスを注入する行為。
それって痛くないの?


ボトックスを注入するには、やはり注射器を使うみたい。
美容外科でボトックス注射と呼ばれていますね。
ボトックスを注入することで、表情から生まれる眉間のしわや笑いじわが改善されますが、そのためにはしわの部分に注射器を使わなければなりません。


でも、顔への注射ってなんだか怖いですよね。
腕への注射だけでも心拍数上がるのに、顔にって…。
すごく痛そう。


でも、今までの美容外科によるしわ取りって言ったら、顔にメスを入れる“手術”がただの“注射”になるんだから、それに比べたらマシなのかな。
それに、麻酔をしてくれるから注射の痛みはなさそう。


でも、注入後って痛くないんだろうか。


調べてみたら、術後に頭痛があったり、注入した箇所が内出血したり、とかはあるみたいです。


やっぱりちょっと怖いですね。
顔って皮膚が薄いし、腕とかと違って筋肉も薄そうだし…。
そう思っている私にはきっと無理ですね(笑)

塗るボトックス

2007年08月01日


塗るボトックスを知っていますか?


ボトックスと聞いて思い浮かべるのは美容外科による“ボトックス注射”。
しわ取り、多汗症に効果があるとされています。


ボトックス注射の場合は、しわを取りたい部分に直接ボトックスと注入します。
目じりの笑いじわ、眉間のしわ、額の横じわに効果があるようです。
でも、ボトックス注射の場合は上記のような表情から生まれるによるしわには効果がありますが、それ以外のしわ取りの場合には、ヒアルロン酸を注入するということになります。


塗るボトックスの場合はどうなんでしょうか。


実は“塗るボトックス”とされていますが、実際にはボトックスを直接塗るわけではないのです。


その正体は“アルジルリン”と呼ばれる成分で、これを含んだ化粧水を使うことにより、ボトックスと同じ効果が得られるために、塗るボトックスと呼ばれるようになりました。


この“アルジルリン”はボトックスと同様に筋肉の動きの元である神経伝達物質の放出を抑制する効果があり、結果的に表情じわに効果があります。


塗るボトックスとボトックス注射をを比べてみると、


・ 塗るボトックスの方が安価である。
・ 塗るだけなので痛みがない。
・ 塗るだけなので、自宅でできる。


というメリットがあげられます。
しかし、ボトックス注射と比べて効果が現れるまでに、個人差はありますが、2週間〜1ヶ月ほどかかります。


塗るボトックスでもボトックス注射のでも、一生効果が続くわけではありません。
どちらの場合も持続しなければ、やがてしわは元に戻ります。
続けていくなら、貴方はどちらを選びますか?